遺品整理士になるためには

query_builder 2021/10/01
コラム
33

遺品整理士という仕事があるのを知っていますか?
初めて知った方も多くいるでしょう。
遺品整理士は高齢化と核家族化の増加に伴い、現在非常に注目されている職業です。
現在、この資格の取得者数は増加傾向にあります。
ここでは、そんな遺品整理士になる方法についてご紹介したいと思います。

▼遺品整理士になるためには

遺品整理士になるためには、一般社団法人・遺品整理士認定協会が認定している民間資格を取得する必要があります。
取得後は、遺品に関する正しい知識と手順が身に付き、遺品を整理することができます。では、資格取得の流れについて見ていきましょう。

■資格取得の流れ
①講座の申し込み・受講開始
遺品整理士養成講座の申し込みをします。
受講資格は特になく、誰でも受講することができます。
受講期間としては2ヶ月間となります。

②レポートの提出
講座の受講終了後は、問題集に沿って課題のレポートを提出します。
このレポートの内容が合否を決定づけますので、しっかりと解答することが大切です。
結果がでるまで2ヶ月ほどかかります。

③合否通知が届く
合否通知が届き、合格していた場合は認定手続きを行います。

④認定証書発行
認定証書が発行されたら、遺品整理士の資格取得完了です。

▼遺品整理士の仕事
では、遺品整理士とはどういった仕事をするのでしょうか。
主な仕事について以下に見ていきましょう。
・遺品の仕分け
・不用品処理
・搬出作業
・遺品の供養
・部屋の清掃
以上のような仕事をしています。
遺品整理士は故人の人柄や想いを偲び、尊重して大切に扱っています。

▼まとめ
今回は遺品整理士になる方法についてご紹介しました。
先述した通り、資格取得後は遺品整理の専門家として信頼を得ることができ、遺品に関する正しい知識と手順を身に付けることができます。
高齢化社会において非常に需要の高い資格なので、是非上記のことを参考にしてくださいね。



NEW

  • 物置

    query_builder 2021/04/15
  • リビング

    query_builder 2021/04/15
  • キッチン

    query_builder 2021/04/15
  • 1F 部屋

    query_builder 2021/04/15
  • 居間

    query_builder 2021/04/15

CATEGORY

ARCHIVE